- 中学受験応援サイト『シガクラボ』
- コンテンツ
- 名門私学探訪
- 小林聖心女子学院
LESSONS全人教育を基盤とした、賢明な女性を育てる多彩な学び。 「ことばの力」にも重きを置く
教育方針に向けた具体的な取り組みとして宗教教育、国際理解教育、ICT教育、探究学習、学習センター、奉仕活動などを実践しています。中学期には自己肯定感を高め主体性を育成、高校期には将来に向け使命感の涵養を行い、実行力を育て進路実現の可能性を拡げていきます。また、言語教育に力を入れていることも同校の特徴です。教科の単元の節目や行事などさまざまな場面で「振り返り」を書く機会を多く設け日本語文章力を上げ、英語教育では少人数での「聞く」「話す」「読む」「書く」反復学習を行い、英語でのディスカッションやディベートの機会で実践力を養います。探究活動ではフィールドワークや高大連携を活用し、進路を見据えた大学での学びを先取りしていきます。
中1理科(担当:増田先生)。蒸留による液体分離の仕組みを学ぶ。小林聖心特有の水色スモックを着用し、どの班も実験に熱中。
高3数学(担当:宇津野先生)京都大学入試演習。生徒が行き詰まっていると宇津野先生より茶々が入ることから「ちゃちゃ入れ数学演習」と呼ばれている。高難度ながらユーモアある授業が展開される。

中2社会(担当:田中先生)では、桃山文化を象徴する文化資産である姫路城や二条城の特徴が解説されていた。


中1合同音楽(担当:渡先生)聖堂で行われていたのはクリスマス・ウィッシングで披露される聖歌の練習。聖堂いっぱいに美しい音色が響き渡る。

高3英語(担当:仲野先生)ディベート「動物実験賛成or反対」話し合い風景。高3生の英語力は相当高い。

高2Global Issues(担当:キャンベル先生、小出先生)は世界の社会問題を英語で考える必修授業。最終的には英語で発表まで行う。


















