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2019/12/09 神戸国際中学校

11月に行われた2つのフランス語のコンクールにてKIS生6名がそれぞれ賞を獲得しました。

第17回西日本高校生フランス語スケッチ・コンクールにて「日本フランス語教育学会賞」、「審査員特別賞」受賞

11月23日土曜日に京都のアンスティチュフランセ関西にて第17回西日本高校生フランス語スケッチ・コンクールが開催されました。本コンクールは二人一組でフランス語の課題文を演じるものです。フランス語の発音、課題文の暗記はもちろん、イントネーションや演技力も必要となる非常にレベルの高いコンクールです。本校からは高校2年生2名、高校1年生2名が参加しました。4名はそれぞれがアイディアを出し合いながら、放課後や昼休みに練習を重ねてきました。本番では多くの関係者と審査員が見守る中、それぞれの課題文を役になりきってコミカルに演じ、会場からは時折笑いももれ、発表後には大きな拍手をいたただきました。その結果高校2年生が「日本フランス語教育学会賞」、高校1年生が「審査員特別賞」を受賞しました。

J’aime chanter フランス語で歌うコンテストにて2名が「歌の道賞」を受賞

11月24日日曜日、東京赤坂区民センターにてJ'aime chanterの本選が行われました。本コンテストは在日フランス大使館後援で、大使館よりフランス公使が審査員としていらっしゃいました。全国の応募者から、録音されたCDなどによる第一次審査を経て、今年は学生部門(中、高、大)6名、大人部門10名が最終審査に出場しました。本校からは中学2年生が1名、中学3年生2名がファイナリストとして選出されました。
このコンクールではフランス語の歌詞を暗記するだけではなく、言葉の意味を理解し、いかに届けられるかが非常に重視されています。今回3名はそれぞれサウンドオブミュージックより 、美女と野獣より、バービーよりを選曲し、表現力に磨きをかけ、心に訴えかけるパフォーマンスができるよう練習を重ねてきました。本番ではそれぞれ歌の主人公になりきり、気持ちを込めて歌い上げ、会場からはブラボーの声と大きな拍手をいただきました。その結果見事、中学2年生1名、中学3年生1名が歌の道賞を受賞しました。1名は惜しくも受賞を逃しましたが、フランス公使の方からはそれぞれにフランス語力の高さ、表現力についておほめの言葉をいただきました。

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