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神戸国際中学校外観
女子校

神戸国際中学校

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〒654-0081
神戸市須磨区高倉台7-21-1
078-731-4665

教育方針・校風

教育の基本は「和」の精神。自分の力でできることを考え、外に向けて表現していくことである。3つの大きな柱として、「個性を伸ばすこと」「国際理解教育」「徹底した学習指導」を掲げている。それらを基本とし、豊かな知性と気品にあふれた女性の育成、また、しつけ教育の徹底とともに国際感覚をもった女性の育成を目指している。自主的な学習姿勢も尊重している。

沿革

1991(平成3)年、阪神間には今までにないタイプの女子進学校として開校した。94年、中学1期生が高校に進学するのと同時に高等学校が開校。まだまだ新しい学校であるが、着実に実績を積み重ねてきている。

環境・設備

在原行平、平敦盛の史跡などでロマンの香り漂う景勝地、須磨。その須磨の北側、高倉台にモダンなコンクリート建築の校舎が建つ。南に淡路島をのぞみ、キジが鳴き、そして陽光があふれる抜群の環境にある学校だ。もちろん設備の充実ぶりは言うまでもない。

カリキュラム

有名大学進学を目指す約20名編成のクラスで、一貫した進路指導計画のもと、各自の進むべき道を選択する力を養成する。柱のひとつとなっている国際理解教育は、語学だけでなく、さまざまな要素と結び付けた教育が展開されている。中3では、各自が「今、一番関心のあるもの、取り組んでみたいもの」という内容でテーマを決定し、担当の先生の指導を受けながら1年間かけてレポートを作成する。中3で「総合文化コース」「理数・医歯薬コース」に分かれる。高2・高3では幅広い進路希望に対応するため、受験演習に重点をおいた「セミナー」が用意され、学年に関係なく受講できる。

学校生活・クラブ活動

基本的に自主性を重んじる校風だが、日常の生活指導においては「規律とけじめ」を重要視。クラブ活動や校外学習をとおして、道徳性を養うと同時に、文化的・芸術的側面からの情操教育にも力が注がれている。また、最新のコンピュータなどで生徒たちは必要に応じて種々の情報を取り出して活用。一斉学習のなかにうまく個別学習を取り入れている。国際交流も盛ん。中3までに蓄積した英・仏語の基礎学力をさらに発展させるために、高1ではニュージーランドの国立大学で語学研修を行う。この研修では、大学と共同で開発したテキストを使用。当然ながら帰国子女に対するフォローの体制も万全だ。

地図・アクセス

所在地

〒654-0081
兵庫県 神戸市須磨区高倉台7-21-1

アクセス

  • JR・山陽電鉄須磨駅から市営バス約16分「高倉台7丁目」下車。地下鉄西神・山手線妙法寺駅から市営バス約6分「高倉台7丁目」下車。「須磨駅」「妙法寺駅」からスクールバスあり。

偏差値

2017年 入試に向けて予想したR4(※)偏差値一覧
2017年 入試結果R4(※)偏差値一覧

※『R4』とは、合格可能性を示す数値で、偏差値による合格率の各段階(RANGE=レンジ)を示し、『R4=80%、R3=50%、R2=20%』を意味します。

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