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中学受験で最重要なのは過去問題!どのように扱うべきか

2016.07.13
中学受験の対策において過去問題は最も重要なものとなります。
どのような問題が出題されるのか、その傾向を最もよく表しているのは過去問題だからです。
過去問題をやらずに受験に臨むのは無謀といえるでしょう。
そのため、まず最初にやるべきものです。
過去問題を一度解いてみて、どのような問題が出るのかを把握しましょう。
そこから学習スケジュールを考えるのです。
よくある間違えとして、本番の直前になって過去問をやろうとする方がいます。
実力を試すために過去問題を利用しようと考えている方がいるのです。
そのような使い方は間違えています。
過去問に本番直前になって初めて目を通すということは、それまで本番の出題傾向をまったく意識せずに受験勉強を進めていたということになります。
それでは受験には失敗してしまうでしょう。
たとえば、受験校を決める時には過去問を解くことは適正を確認するために重要です。
本番までに勉強して受かりそうかどうかを実際の問題を解くことによって考えるのです。
このような利用の仕方が、正しい過去問題の扱い方といえるでしょう。
出題傾向や分野を把握して、苦手なところから対策を進めていくべきです。
ただし、中学受験の出題傾向は毎年変わる可能性があるため気をつけましょう。