中学受験応援サイト シガクラボ

シガクラボ中学受験応援ブログ

中学受験のために4年生の頃からできることを始めよう

2016.07.04
中学受験では早めに受験の準備を開始することが大切です。
同級生達に後れを取らないようにするべきです。
五年生や六年生になってから受験の準備を始めたとしても、かなり出遅れていることを理解するべきでしょう。
たとえば、多くの塾では中学受験を目指す4年生を中心にしてカリキュラムを作っています。
3年間あればじっくりと学力を高めていくことができるため、直前になって焦る必要はないのです。
子供が小さな頃から、将来中学受験をするかどうか決めておくべきでしょう。
そして、4年生になったならば、塾へ入れましょう。
そうすれば、子供の受験勉強への負担は少なくなります。
また、普段の生活の中で自学自習をする習慣作りをさせるべきです。
4年生の頃から自宅で勉強する習慣を作ることができるならば、受験はとても楽になります。
あまり強いプレッシャーを与えない方が良いでしょう。
中学受験を意識させるのは、5年生や6年生になってからでも遅くはありません。
ただし、それまでに色々な勉強を済ませておくことは大切です。
親の方でも、子供が4年生になったら、これから本格的な受験勉強がスタートすることを意識しましょう。
色々とお金がかかる場面が多いため、経済的な問題を解決しておくべきです。