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プール学院中学校外観
女子校

プール学院中学校

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〒544-0033
大阪市生野区勝山北1-19-31
06-6741-7005

教育方針・校風

教育方針の中枢には、「キリスト教に基づく人格の形成」が据えられており、高雅な品性と有為の才能を兼ね備えた女性を育成することに努めている。プロテスタント系の学校であるが、しつけ教育という部分でもかなり厳格で、特に服装の規定や遅刻者に対する指導には重点がおかれている。そうした側面からも、評価が高い学校である。

沿革

1879(明治12)年、イギリス国教会の女性宣教師が大阪川口居留地で子どもたちに英語や裁縫を教えたのが始まり。90年、校名をプール女学校と変更。戦後の学制改革にともない、プール学院中・高となり現在に至る。2012(平成24)年より「一貫特進」と「特進」の新コース制を導入。

環境・設備

JR環状線桃谷駅で降り、南東へ歩くこと7分の勝山通り沿いに、プール学院が姿を見せる。2006年夏には教室棟(本館)と清心館(チャペル)が完成、07年夏にはメアリーズホールが完成。「生徒の居場所である」ということを意識した設計となっている。

カリキュラム

2012年より従来の3スパン制を廃止し、コース制も改編。一貫特進・特進コースで募集を行う。一貫特進は6年一貫で、高校卒業時まで難関国公立大合格を目標に、他コースとは別カリキュラムで進む。先取り学習を行い、進路指導をより強化していく。特進は、中2段階から選抜特進・特進の2コースを編成。選抜特進では、国公立大・難関私大に対応できる学力を養成、特進では有名私大へ進学できる基礎学力の充実に努める。高校では新たに高2より音楽・美術など芸術系の進路選択を志望する生徒に対応できる選択科目を新設する。選抜特進・特進には週2回の取り出し補習、一貫特進は週2回の全員補習とその後の居残り自習を課している。

学校生活・クラブ活動

中学では多くの生徒が何らかのクラブ活動に参加している。文化系・運動系の割合はほぼ半々。文化系では、吹奏楽・演劇・美術などが、優秀な成績を収めている。運動系ではバスケットボール・ソフトボール・卓球、ユニークなところでは創作舞踊などのレベルが高い。また、コンピュータなどの同好会も活発に活動。また、クリスマス関連の行事などをとおしての人間教育にも力が入れられている。国際交流として、イギリス・韓国の姉妹校との相互訪問やオーストラリアでの語学研修も実施。生徒自らの力で、楽しい学校生活を築くために、生徒自治会の活動も活発に行われている。

地図・アクセス

所在地

〒544-0033
大阪府 大阪市生野区勝山北1-19-31

アクセス

  • JR環状線「桃谷駅」徒歩7分。

偏差値

2017年 入試に向けて予想したR4(※)偏差値一覧
2017年 入試結果R4(※)偏差値一覧

※『R4』とは、合格可能性を示す数値で、偏差値による合格率の各段階(RANGE=レンジ)を示し、『R4=80%、R3=50%、R2=20%』を意味します。