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漫画『友國晴子物語』製作プロジェクト

創立者のマインドを今に伝える

NHKの大河ドラマ「八重の桜」で同志社を設立した新島八重・襄夫妻が取り上げられ、連続テレビ小説「花子とアン」でも東洋英和出身の翻訳者・村岡花子の生涯が女学生時代の様子とともに生き生きと描かれました。さらに、「あさが来た」では日本女子大学設立者である広岡浅子がモデルとして取り上げられています。
先行きが不透明で混迷を極める今だからこそ、教育に対する熱い情熱と確たる理念を持つ私学創設者の生き様や、時代を切り拓いてきたフロンティア・スピリットが数多く描かれているのではないでしょうか。
女性が生き生きと活躍するために行われてきた私立女子校の魅力をもっと伝えたい。関西エリアで最も長い伝統を持つ親和学園の校祖・友國晴子先生をもっと知ってほしい。そこから、「シガクラボ」が企画したこのプロジェクトは始まりました。
生徒たち自らが創立者のマインドを感じ、アクティブに体現できる機会になればとの想いを親和中学校・親和女子高校「漫画研究部」のメンバーに託したのは、2016年の春のことでした。学園関係者にエピソードを取材することに始まり、キャラクター設定やネームの作成、彩色等、約1年以上にわたる製作期間を経て、漫画「友國晴子物語」は完成しました。

創立130年を迎える親和学園、「宝物」と呼べる素晴らしい作品を、ぜひご覧ください。

制作の様子

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