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2016/08/30 大阪星光学院中学校

共同生活の体験を大切にする同校は、1968(昭和43)年、黒姫山麓の約27000m2の敷地に山荘を建てました。以後、毎年のように夏の登山や冬のスキー合宿で活用されています。

夏休み期間中、7月末から8月初旬にかけて四泊五日で行われる黒姫山荘合宿は、一学年を前・後半に分けて実施。アクティビティーも多彩で、黒姫山や妙高山を間近に感じながらのスケッチ大会をはじめ、俳人・小林一茶の生涯を資料とともに展示した「一茶記念館」、「野尻湖ナウマンゾウ博物館」、その他「上田城」に「善光寺」といった名所旧跡や博物館めぐりも充実しています。

合宿三日目には北信五岳の一つ、飯縄山(標高1917m)への登山も。大阪市街から遠く離れ、信州という大自然の中で心身ともにリフレッシュした生徒たちの姿は、とても生き生きとしていました。

※この様子は日能研関西の進学情報誌『N-cube』第25号(9/30発行)で詳しく紹介します。

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